赤ちゃん体幹教室


「赤ちゃんの体幹メソッド」を出版しています。
著書『「体幹」を整えると素直に育つ』を読んでから参加いただけると、より一層理解が深まるのでオススメです!



「体幹」を整えると子どもは素直に育つ--ぐずる子、夜泣きは「歪み」が原因
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赤ちゃん体幹教室(Cカーブ&寝返りトレーニング)

    時間  10時から12時
    対象  1か月~ズリバイの頃まで
    持ち物 バスタオル、抱っこ紐
    定員 5組
    費用  8,000円(税抜) 
  • 「あいおい食堂」の身体に優しい日替わりお弁当付
  • アレルギー対応などはできないので、不要な方は申し込みの連絡時に「お弁当不要」とお知らせください。
    その場合でも参加費は変わりませんのでご了承ください。


  • スケジュールをご覧のうえ、【予約可能】になっている時間枠から、第1~第3希望までをご連絡ください。

    スケジュールはこちら

    【詳細】ずりバイの頃までの赤ちゃんのための体幹教室です。

  • Cカーブポジショニング
  • ベビーマッサージ
  • 仰向けの大切な働き
  • 寝返りの大切な働きや間違った寝返り
  • うつぶせの大切な働き
  • ずりバイの大切な働き
  • 一人一人の赤ちゃんの癖を知り、正しい発育発達に促す体操
  • おうちでできる一人一人に合った体操の宿題  など
  • 生まれたばかりの赤ちゃんは背骨の形がCカーブです。大人のS時とは違うので寝る体勢や抱っこ紐の中での体勢がCカーブでないと赤ちゃんは不快に感じて機嫌が悪くなります。また反射で反り返り、むきぐせなどが起こり、体がこわばるので吐き戻しや内臓の働きが悪くなり、便秘になることも多いのです。このCカーブポジショニングには少し「コツ」が必要です。一緒にCカーブポジショニングを学んで赤ちゃんを快適にしてあげましょう!
    そして赤ちゃんの発育発達が正しくできているかをチェックしながら、おすわりができるまでの体作り、心のケアなど、アプローチをお伝えします。
    ベビーマッサージでココロと身体をほぐし、五感すべてを刺激しながら、肌から愛情をしっかりと伝えます。
    最後にみんなでお弁当を食べながら、振り返りや日々のちょっとしたお悩みの解決法を話したりしています。

  • スケジュールと参加お申込みは「スケジュール&ブログ」をご覧下さい。
  • 初めて参加される方は、まず「赤ちゃん体幹チェック30分¥6000(税抜き)」を受けてからのご参加になります。
  • Baby&Smil 赤ちゃん体幹教室
    Baby&Smil 赤ちゃん体幹教室

 

赤ちゃん体幹教室(ハイハイトレーニングクラス)

    時間  10時から12時
    対象  ズリバイ~歩き出すまで
    持ち物 バスタオル、抱っこ紐
    定員 5組
    費用  8,000円(税抜) 
  • 「あいおい食堂」の身体に優しい日替わりお弁当付
  • アレルギー対応などはできないので、不要な方は申し込みの連絡時に「お弁当不要」とお知らせください。
    その場合でも参加費は変わりませんのでご了承ください。


  • スケジュールをご覧のうえ、【予約可能】になっている時間枠から、第1~第3希望までをご連絡ください。

    スケジュールはこちら

    【詳細】ズリバイの頃~歩き出すまでの赤ちゃんのための体幹教室です。

  • ベビー体操
  • ずりバイの大切な働き
  • ハイハイの大切な働き
  • ひざ立ち&つかまり立ちの大切な働き
  • 歩き始めの大切な働き
  • 一人一人の赤ちゃんの癖を知り、正しい発育発達に促す体操
  • おうちでできる一人一人に合った体操の宿題  など


  • 赤ちゃんが自分で移動を始める大切な時期、立ち上がるまでの体の使い方は反射できるようになります、でも現代の便利な生活には正しくできる環境がなかなか整わないのです。
    赤ちゃんが正しく立ち上がるまでの体の使い方を習得できると、それが一生の正しい体の使い方の土台になります。

    ハイハイをしない・・・
    ハイハイの仕方がなんか違うな・・・
    おすわりさせたら、そこから動かない・・・
    思い当たる方、ぜひ来てください!

    ハイハイしないとどうなるの?
    赤ちゃんが自分でおすわりするってどういうこと?
    そんなお話や、この時期に体幹を整えるためにできることもお伝えしています。
    この先の身体の使い方や心の成長にも大きく影響してくる大事な時期ですから、しっかりとアプローチを学び、ベビー体操で上手に身体を使えるように促していきましょう。
    最後にみんなでお弁当を食べながら、振り返りや日々のちょっとしたお悩みの解決法を話したりしています。

  • スケジュールと参加お申込みは「スケジュール&ブログ」をご覧下さい。
  • 初めて参加される方は、まず「赤ちゃん体幹チェック30分¥6000(税抜き)」を受けてからのご参加になります。

  • Baby&Smil 赤ちゃん体幹教室
    Baby&Smil 赤ちゃん体幹教室

よくある質問 Q&A



赤ちゃんにも体幹って必要なの?
はい、生まれたばかりの赤ちゃんにはあまり体幹は必要ないと思っている方が多いのですが、実は一生の身体の使い方の土台ができるのは立ち上がるまでに大切なことがあるのです。
一見問題なく仰向け、寝返り、ズリバイ、ハイハイなどをしているように思っていても、実は、
「むきぐせがあり同じ方向ばかりに顔を向ける」
「仰向けに寝かせているのに体がカーブを描いている」
「反り返りからの反射で寝返りをしている」
「ズリバイをしているのにお腹が床につけられなくてお尻が上がっている」
「ハイハイをしない」
「片足ハイハイ」
「ハイハイをしないで高バイ」など、
身体の歪みやこわばりから体が正しく使えていない赤ちゃんがとっても多いのです。 赤ちゃんのちょっとした身体の使い方が一生の身体の使い方に影響しますので、正しく使えるように働きかけてあげましょう。いつからでも気付いた時から始められます。



体幹が整うってどういうことですか?
体幹とは「身体の軸が整い強くなる」ということだけでなく、運動神経にも影響、そしてあまり知られていませんが「視覚」に大きく影響するのです。
「視覚」は「視力」ではありません。自分という身体を周りの見えるものに対してどのように使えるかという、人間の行動の全ての土台になります。人は90%を視覚から把握し、その情報を脳に取り入れ、自分という存在をどのように使って行くかを考え、行動し、使ってみたら思った通りにならなかったまた修正、そして行動、というように「視覚」から取り込んだことと、「自分の体」の感覚を統合していき、経験を積むことで色々なことができるようになってきます。
ですから「体幹が整う」とは身体の強さでは無く、視覚から取り込んだ情報から自分の体を対応させる感覚の全ての土台が整うということです。



体幹を整えないとどうなるの?
寝返りやハイハイなど、立ち上がるまでのひとつひとつの成長の段階で、その時にすれば簡単に「感覚の統合」ができるのに、しないで過ごしてしまったとしたら、それを取り戻すにはたくさんの労力が必要になります。
体幹が整わないないまま育つと、子供なのに「腰痛」「肩こり」など昔だったら大人にしかなかったような身体の不調を訴えたり、感覚の統合がうまく働かず、
「転んでも手が出ない」
「片足で立てない」
「ボールを投げるのが下手」
など、身体の使い方が上手くないような子と見えてしまうことが多いのです。
影響は身体の使い方だけではありません。情報を視覚から取り入れるため、距離感や空間把握能力にも大きく影響します。そして距離感は「人との距離感(人間関係)」にも関係し、さらに「時間の概念」にも影響があると言われいるため、小学校に入った時に
「じっとしていられない子」
「空気が読めない子」
「言葉の理解ができない子」
「計算が苦手な子」
「落ち着いて文字を読めない子」
など、 他の子と同じようには「できない子」と判断されてしまうことが多いのです。


ADHD・発達障害・学習障害と体幹
発達障害や学習障害と言われている子供達のほとんどが障害ではなく、「仰向けから立ち上がるまで」の身体の反射を出し切っていないことが大きく関わって来ているのです。赤ちゃんは教えなくても自分でおっぱいを吸ったり、寝返りやハイハイをします。それは全て反射による行動で「2本の足で立って歩く」までに必要なDNAに組み込まれているプログラムの大切な過程なのです。
赤ちゃん自身が全て「体験」することで、どの赤ちゃんも「生まれ持った力を発揮」することができるのです。
現在、ADHD・発達障害・学習障害などは簡単に判断される傾向があり、幼児のうちから薬を出されるケースもあり、深刻な問題と捉えています。近年ではハイハイをしない子が増えていますが、ハイハイの時に特に重要な「視覚の発達」をするため、ハイハイをしないで育った子が前章の「体幹を整えないとどうなるの?」で書いたような「じっとしていられない」「落ち着いて字が読めない」など行動となり、障害と診断されてしまうことが多いのです。
自然素材の食事に変えること、体幹を整えること、この二つから改善されるケースが多く報告されています。
「体幹メソッド」はそのような障害の「予防法」「改善法」として、専門家たちの研究会で評価を高くいただいていますので、一般のママたちにできるだけ「体幹メソッド」を知っていただき、予防や改善につなげていただきたいのです。


体幹はいつまでに整えばいいの?
何ヶ月でも、何才でも、いつからでも知った時から修正して行くことが可能です。 ただ、立ち上がるまでの「その時」にすることが一番自然で、生まれた時から体幹メソッドを知っていて育った子は、夜泣きや向きぐせも少なくスムーズに育ちますので、ママは育児がとっても楽に感じます。
「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われるために、泣いていてもしょうがないこと、ママがどんなに疲れ果ててもその時期だけだから頑張るしかないこと、と「解決法」がわからないまま過ごし、ひどい時には「産後うつ」にまで至るケースも少なくありません。 ですからできるだけ早くから体幹メソッドを知り実行することが、赤ちゃんにとってもママにとっても簡単で楽なことなのは間違いありません。
※立ち上がった後は「1.2歳児の赤ちゃん体幹教室」へ!

1.2歳児の赤ちゃん体幹教室のご案内




今の子供はなぜ体幹が整っていない子が多いの?
最近の子供が「体幹が整うチャンス」が無くなっているのはママのせいではありません、「便利な環境」がその問題を作っているのです。
「ハイハイをのびのびとすることができない家の作り」
「核家族化によりママが一人で赤ちゃんを見る時間が多いために使われる便利なグッズ」
そして、少し前であれば体幹が整わないまま立ち上がっても遊びの中からいくらでもリカバリーする時期があったのにそれがなくなってしまったのは、
「野原や原っぱ、崖などの整っていない環境での遊びができないこと」
「幼児・子供時代の公園での縦割りグループの遊び環境がなくなったこと」
など、 全て「便利を優先した社会」が作り出しています。
立ち上がるまでの体幹の大切さを知り、ママができるだけ体幹が整う環境作りをすることが大切です。